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ガス温水式床暖房

ガス温水式床暖房とは 

床暖房は、遠赤外線を利用した「ふく射熱」暖房で体にあたると芯からポカポカと暖めてくれます。また、床からの「伝導熱」で足元はしっかり暖かく、頭は涼しいままで快適です。さらに、自然な空気の「対流」でお部屋の暖かさを均一に保ち、陽だまりのような暖かさをかなえます。床暖房は家族みんなにやさしい理想の暖房です。

ガス温水式床暖房

しくみ

床下の温水パネルで部屋全体を暖めるガス温水式床暖房。部屋に暖房機器を置く必要がなく、お部屋をスッキリ使えます。小さなお子さまからおじいちゃん・おばあちゃんまで、快適な部屋に家族も自然と集まります。

陽だまりのような暖かさ

熱源機でつくった温水を床暖房パネルに循環させる、ガス温水式床暖房。電気ヒーター式は消費電力が大きく8帖で契約電力を20A増やす必要があります。スペースが広いほど、また、長時間使用するほど、ガス温水式がお得です。

《 スピーディ 》

立ち上がり特性(フローリング)

ガス温水式は立ち上がり時、定格能力の2~3倍の熱量供給が可能なため、立ち上がりがスピーディ。

電気ヒーター式は定格熱量以上は放熱しないため、立ち上がりが遅くなります。

《 閉塞温度 》

ガス温水式と電気ヒーター式の比較

床下のパイプに温水が流れるガス温水式は、温度差により熱が放出されるしくみのため、閉塞状態の温度は電気ヒーター式より低くなり、低温やけどの心配がありません。

《 安 心 》

床仕上げ材 ガス温水式と電気ヒーター式の比較

電気ヒーター式は床下にあるヒーターの漏電や感電の可能性があるため、キッチンや洗面所などの水回りでの使用が心配です。

ガス温水式ならキッチン・洗面所も安心。

お部屋に合わせて設置ができる床暖房

人が集まり出入りの多い「リビング」や「ダイニング」、お部屋の空気をキレイに保ちたい「子供部屋」、空間全体を暖めたい「吹き抜け」、さらに「和室」まで床暖房ならどんなお部屋も快適に暖めます。

さらに、新築時なら多彩な仕上げ材・工法でバリアフリーにも対応できます。

リフォームで後付けする場合、仕上げ材が限られることや現状のフローリングに重ねることで段差が生じる場合もあります。バリアフリーをお考えなら、断然新築時がお勧めです。

施工イメージ

フローリング以外にもカーペットやタイル畳などの床材が使用できます。

施工イメージ

ガス温水式床暖房の効果 

《 無風でやさしく温める 》

床暖房は無風なので、これによるお部屋の乾燥やほこりが舞い上がったりする心配がありません。お肌も乾燥せず、ぜんそく・アレルギーを持つ人にも安心です。また床からのふく射熱で暖めるので、頭がボーッとしたりすることもありません。

《 低温やけどのリスクも低い 》

搬送するお湯の熱伝達によって床表面を加熱するガス温水式床暖房は、お湯と床表面との温度差が小さくなり熱伝達量が抑えられるので、直に座っても低温やけどのリスクを抑えられます。(※皮膚の弱い方など個人差によって低温やけどを引き起こす可能性もあります。)

《 安眠効果、冷え性・リウマチにも… 》

約20℃に室温が一定する床暖房は、寝つきがよくなった、気持ちよく眠れるという声も。床からからだ全体を芯まで暖めるので底冷えせず、冷え性やリウマチの痛み、腰痛などもやわらげます。

床暖房ご利用アンケート
運転1時間後のサーモグラフィー比較

ガス温水式床暖房の特徴まとめ 

《 快 適 》

リビングや浴室など複数のお部屋をあたためることができ、しかも家中どこにいても快適な暖かさが得られます。暖房機器のように置き場所を必要とせずコードもないので室内空間もスッキリ快適。機械音もしないのでとっても静かです。

《 安 心 》

室内で火を使わないので火事の心配もなく、適度な暖かさで、寝ころんでも低温やけどの心配もなし。お年寄りやお子様にも安心。

《 清 潔 》

室内で火を燃焼させないので、お部屋の空気はいつも清潔。無風なのでほこりが舞い上がったりもしません。

《 お 得 》

必要なときだけガスを燃焼させ、お湯を一定温度に保ちながら循環活用するので効率が良くガス料金がオトク。温水パイプは耐用試験によって30年以上使用できることが確認されており、他の暖房機器よりもずっと長く使えます。(※ただし、お湯をつくり循環させる熱源機は一般ガス機器と同程度の耐用年数となります。)