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料金/お手続き

ガス料金のしくみ 

ガス料金

当社のガス料金は、{基本料金+(従量料金×使用された量)}+消費税額 です。

《 基本料金 》

基本料金は、LPガスの使用に関係なく一律にいただく金額です。

  • ①LPガス容器又は貯槽
  • ②供給設備(調整器類含む)
  • ③ガスメーター
  • ④消費側設備
  • ⑤供給設備点検調査及び保安管理費
  • ⑥検針・集金等にかかわる費用
  • ⑦LPガス業者賠償責任保険料

の各費用です。

《 従量料金 》

従量料金は、使用量に応じて徴収させていただく料金です。

本料金は、

  • ①LPガス原価
  • ②LPガス配送料
  • ③一般販売管理費

の各費用です。

従量料金は自動的に1ヶ月毎に調整させていただきます。当社の①LPガス原価は下記の様に計算し、変動させていただきます。(原料費調整制度)

当社は、2015年10月から㈱ジャパンガスエナジー(JGE)提示の海外フレート(FRT)を採用しております。2017年7月から、JGEが米国産プロパンと中東産プロパンの調達実態に即したFRTに変更しますので、当社も新しいJGE海外FRTを採用させていただきます。

それ以降は(前月JGE海外FRT)-(前々月JGE海外FRT)となります。

原料費調整制度

この制度は、LPガス輸入価格と為替レートの変動を迅速にガス料金に反映させる制度で、原料価格が変動した場合に従量料金単価(1m3あたりの単価)を毎月調整させていただく仕組みです。(基本料金には影響しません)

原料費調整単価(円/m3)=(算定期間の原料価格-1ヶ月前の原料価格)(円/kg)÷ 0.5

但し

  • ○原料価格(円/トン)は、算定期間(1ヶ月)の原料仕入価格です。
  • ○原料仕入価格=前月のサウジアラムコ発表価格(CP)ドル/トン+海外FRT
  •  例えば、平成27年10月価格算定の場合は9月CP、海外FRTは7,200円/MT
  •  (㈱ジャパンガスエナジー海外フレート価格)
  • ○為替レート=三菱東京UFJの対顧客電信売相場(TTS)円/ドル
  •  例えば、7月価格算定の場合は5月21日~6月20日の平均値
  • ○原料価格=(CP × TTS ÷ 1,000)円/kg + 海外FRT 円/kg … 小数点第1位
  • ○産気率は0.5(m3/kg)とする。
  • ○原料費調整単価(円/m3)は小数点第1位を4捨5入とする。

検針について 

お客様のガス料金を算定するためお住まいの地域をあらかじめ当社の検針区域に設定させていただき、検針地区ごとに毎月1度定めた日に検針を行います。